プリント職人のご紹介
プリント職人
タオルは私におまかせください!
1978年3月29日生まれ
小学校は野球部チームに所属。全国優勝に貢献。
中学・高校・大学とバスケット部に所属。大学時は全国バスケット選手権ベスト16になる。主将として活躍。
現在も社会人バスケットチームに所属。夢は全国優勝。
現在、タオルにかける熱い思いは誰にも負けません。
タオル選びについてのアドバイス

何より用途に合わせてサイズ選びが大事です。スポーツにはそれに適したサイズが各々有ります。
銭湯や旅館のタオルはぶ厚くてもだめですね。
ですから僕たちが皆様に適した用途別にふさわしいタオルをコーディネートいたします。
タオルの使い方
商品の購入時はまず一度洗ってください。
あのゴワゴワが好きやと言う方も中にはおられますが(笑)プリントなどするために糊加工が入ってますので、まず糊をとりのぞきそしてお使いください。
そして初めてタオルの良さがわかります。そして、色落ちが必ず最初の2〜3回はしますが、これは仕方がないことです。白い物と洗わないでください。
その旨はネームと呼ばれる札がタオルについていて書かれています。(一部ついてないものもございます。)
柔軟剤は敵?
CMで最近ふわふわ、やわらか〜とありますが、最近の柔軟剤は良くなっており、漂白剤が使用されているものも有ります。漂白剤が含まれているものは、色が激しく落ちる場合がありますので気をつける必要があります。
一言
タオルは汚れを拭くのが仕事である!
アトピー用専門タオルなどありますが、基本的に綿100%を使用しているものは大丈夫です。
問題はタオルを作る工程にありますので、そちらに注意が必要です。
タオルはやはり消耗品ですので、生活に何枚も必要なものです。
そのなかで愛着を持っていただけると、とてもうれしいです。
顔料プリントタオルの作り方
オリジナルタオルを支えるプリント職人
■パソコンでデータを作成・修正
ご注文いただいた内容を元に型を確認します。お送りいただくデータは、イラストレーターなどの画像ソフトで加工いただくと綺麗にプリントができます。
もしイラストレーターなどの画像ソフトをお持ちでない場合は、PDFファイル形式でもお受けしています。
データが作成できたらフィルムにします。フィルムができたら今度は顔料です。
ソフト顔料を使い、色を調合して指定のお色に仕上げます。
また色は、DICカラー番号でご指定いただくことができます。アバウトな色でご注文いただきますとタオルプリントするとイメージ通りにならないこともあります。
例えば「オレンジ色」でも様々です。たくさんあるオレンジ色カラーですので、そういった場合は一番よく使われるオレンジ色を職人が選びプリントします。
まかせたろ!っと思っていただけたら幸いですがご了承の上、ご発注くださいね。
■プリント作業 その1
プリントする台に準備します。プリントをプリントするプリンターです♪2分で型ができます。
プリンターに先程のフィルムをあてます。すると…
■プリント作業 その2
フィルムの面のみプリントされるのです!これがいわゆる型代です。
■プリント作業 その3
ここでしっかりと型を決めないと正確な位置にタオルがプリントされません。
台を綺麗に洗います。入らない特殊インクを洗い流します。
その後、乾燥機に入れて型を乾かします。
■ネーム印刷機
ネーム印刷機を設定します。先程乾燥させた台をセッティングしていきます。
上から見た印刷機の設定の様子です。
ご指定いただいた顔料インクをここで流し込みます。
■位置を合わせて、いよいよ印刷!
タオルをあてて位置を合わせます。ここが職人の腕のみせどころです!
上から押しつけてなぞるようにしてタオルにプリントします。
■完成!
平地にプリントする場合と生地にプリントする場合ですが、平地はタオルの面が平らなのでインクがのりやすいのですが、
パイル面はデコボコしているので、小さな文字は特に潰れるので難しいです。
大変申し訳ありませんが、あらかじめその点をご理解・ご了承下さい。
■プリント料金は?
ロットによって異なります。ご覧頂きましたように型代が、まず必要になります。そこから一枚ずつ印刷する印刷代が必要になります。
指定文字が入ったり、サイズによって料金がことなりますので、見積もり依頼よりお問い合せくださいませ。
おかげさまで35周年 (株)京都工芸【タオルはまかせたろ.com】 〒520-0106 滋賀県大津市唐崎1丁目26−8
copyright © 2004-2008 (株)京都工芸【タオルはまかせたろ.com】 all rights reserved.
このサイト内の全てのページの画像および文章の無断複製・無断転載・無断引用などは固くお断りします。






